ほらね

どうも、しろまつです。

やっぱり前回から中4日の間があきました。
まぁ大方の予想通りです。
今まで大変ブランクが開いたせいで、一日の中のどのタイミングでブログ書いてたのか忘れてるっぽいです。

前回予告した通り、書き込みの翌日つまり先週の木曜に、ラブライブの映画見てきましたー。
火曜の内に映画館いってチケットとってきちゃったので、どうしたって行くつもりではいたんですがね。
元々がOA時に二期を半チクで見ていた状態で、特別追いかけようともしていなかったのですが、不意に「劇場で見られるうちに見ておこう」と言う気が突如湧いて、ここ数日であらためて一期から洗い直してから劇場に向かいました。
そんな半ば詰め込み気味な調子だったので、正直入れ込み度が浅かったのは否めませんが、それでも十分に面白さと楽しさを味わうことはできました。
やっぱり良い作品ですねコレ。

この映画については先月の下旬あたりから行くつもりでいたので、お金の面での心配はしてませんでしたが、そうでなければその辺の心配もしなけりゃならないくらい今月はちょっとピンチです。
まぁ税金だとか注文したまま棚上げになってたフィギュアとか、思わぬところからの支出は確かにありましたが、ここ最近僕の財布の紐を固くさせてるのは、6月に手に入れたコイツです。

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新しいギターを買ってしまいましたー!
人前で使うアテも無いのにね・・・。
ええねん

エドワーズ製フライングV!
Vは以前からずっと1本欲しかったんです!
やっぱりハードロックやヘヴィメタルを嗜好していると、この形には憧れます。

フライングVというとギブソン製が主流ですが、今回僕がエドワーズ製を選んだのは色々理由があります。
一つ目は、どうしてもネックにバインディング(サイドの縁取り)が入っていて、ポジションマークがブロック型のルックスが欲しかったという事。
ギブソン製でも無いことは無いみたいなのですが、基本スペックはバインディング無しのドットポジションマークなので、僕の求めるルックスのものを手に入れようとするとお値段的に大変なことになってしまうのです。
その点エドワーズ製は比較的安価ですし、品質的に信頼できることは楽器屋時代に確認しています。
二つ目は、独自のカスタマイズをしたかったという事。
このギター、店頭販売の状態から色々と手を加えています。
まず、「シリーズ(直流)、パラレル(交流)、コイルタップ」の回路を取り付けて、シングルコイルとハムバッカー両方の音が使えるようになっています。
次に、アームが欲しかったのでケーラー製のアームを取り付け、それでもロック式のナットは好きじゃないのでペグをロック式に交換してチューニングをキープしています。
これらの改造を、大枚はたいて買うことになるであろうギブソン製のVにほどこす勇気がありませんでした。

ちなみに、これらの改造は購入した時にお店でやってもらったのですが、ここでもエドワーズ製という事が生きました。
お願いしたのはオリジナルギターの製作で有名なESPさんのお店で、ESPブランドの一つであるエドワーズ製のギターをこのお店で買って改造もお願いすれば、工賃含めてもけっこうギターの代金をお勉強してくれるんじゃないかと言う打算があったのですが、見事図に当たり、工賃パーツ代含めてもギター本体の値段に少し上乗せと言うくらいで済みました。

さて、そういう様々な思惑を経て手に入れた本器ですが、肝心のサウンドに関しては、手元に来て2か月余り触ってみましたが、未だにこのギターをうまく鳴らせてると思えない、と言うのが正直なところです。
単純にフライングVというだけでも今まで扱った事の無いギターなので、アンプのセッティングもどのバランスがこのギターにとってベターなポイントなのかという事を探りながらやっている状態です。
一昨日あたり、ちょっと扱い方が見えた気もしましたが。
まぁ、今メインで使っているストラトもマトモに扱えるようになるまで年単位の時間がかかったし、アレほど聞き分けの無さそうな感じでもないので、ゆっくり付き合っていこうと思います。

スティーブ・ハリス ジョーイ・ディマイオ 柴田直人

増税前にデカい買い物は済ませておこうという月並みな気持ちに駆られて

昨日買ってきました!
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ベースです。
G&L製のL-2000。かなり豊富な音のバリエーションをもった遊べる一本です。

コレ、楽器屋でバイトしてた頃から「自分でベース買うならこいつだな」と考えていたもので、「いつか買おう」「いつか買おう」と思いながらも、「ギターでさえ普段からマトモにさわれてないくせにベースに浮気してる場合か?」と言う気持ちが先に立ち、結局今回の増税騒ぎに背中を押されるまで踏み出すことができませんでした。

実際、買った今でも「どれだけ触れるだろう?」という気持ちは燻っていますが、違う楽器だから弾いていて新鮮な感覚が単純に楽しいし、フレーズのアイディアの出方なんかもギターとはまるで違う発想が湧いてくるので、純粋に「買ってよかったなぁ」と思えています。

うちにはギターアンプしかないためベースを鳴らすアンプがないので、35Wくらいのアンペグのベースアンプも一緒に買いました。
10代の頃と違ってさすがにアンプを御茶ノ水から自宅まで持ちかえる元気は無かったので(一人だったしね)、発送にしてもらったアンプは明日届く予定です。

聖地川崎でBurning!

どうも、しろまつです。
まだ肩が痛いです。

27日のANTHEM 2013 -Official Return Tour-
素晴らしいライブでした!

リーダー柴田さんが癌治療からの完全復活に伴うツアーということで、ツアー最終日である今回の川崎クラブチッタは、バンド、観客ともに非常に高いテンションに包まれていました。

とは言うものの、正直な話、開始直前くらいまではそれ程の強烈な熱気を感じたわけではなかったのですが、ライブがはじまったときのバンド側のテンションはビシビシと感じられ(特にVo英三さんが)、それに当てられたのか、単純にエンジンがあったまってきたのか、中盤に差し掛かるにつれて観客側のボルテージはウナギ上りに上がっていきました。

バンド側のテンションを象徴していたと思うのが、まぁ前記のとおり英三さんのテンションは今回やけに高かったのですが、サウンドに如実に現れていたと思います。
特にもう、リズム隊の音がズンズン響いてくる。リーダー柴田さんのベースももちろんなのですが、個人的には田丸さんのドラムが強烈な音圧を叩き出していたのを感じました。

曲に関しては、やはり現時点での最新である「BURNING OATH」からの曲が多くを占め、僕自身このアルバムを手に入れたのがかなり遅かったので、聴き込み不足がモロに露呈してしまった箇所がいくつか有ったのが我ながら悔やまれます。
そんな中にあっても、今回個人的にとても楽しみにしていたのが、このアルバム収録曲の中で一番好きな「UNBROKEN SIGN」。
中盤あたりでこの曲をやったのですが、正直泣きそうになるくらい感動しました。
歌詞とメロディがスーッと自分の中に入ってきて、その瞬間本当の意味で自分自身が会場全体と一体になったような感覚になりました。

今回のライブでは、僕はつくづくファンの力の凄まじさを感じました。
ANTHEMのライブは大体、一度メンバーがはけて観客からANTHEMコールが起こり、アンコールで一番最後に「WILD ANTHEM」を演奏して〆る、という感じの流れになるのですが(過去に「WILD ANTHEM」をやらずに終わったこともあったようですが)、今回、それも終わって、客電もついて、終了アナウンスも流れ、ANTHEMライブでの帰りのテーマであるブラックモアズ・ナイトの曲が流れ出しても、観客誰一人帰ろうとせずにANTHEMコールを繰り返していました。
そして、それに応えてバンドがまた出てきてくれ、完全に予定になかったであろう「ONSLAUGHT」を最後に演奏してくれました。
個人的に好きな曲というのもあって大いにはしゃぎまわり、観客とバンドのそれぞれの「熱意」に深く感じ入っていました。

やはり、バンドと観客の気持ちが一体になったライブが悪いものになどなりようがありません。
本当に素晴らしいライブでした。



以前ライブに参戦した時は、丁度ロニー・ディオが亡くなったすぐ後だったから、てっきりそれに因んでのことだと思ってたけど、サバスの「HEAVEN&HELL」をSEに使うのってANTHEMのライブではいつものことなんだね。


…うーん…やっぱり気持ちがまとまってないなぁ…。

70年代かと思ったら60年代だったでござるの巻

どうも、しろまつです。

久しぶりにスタジオでセッションしてきました。
以前一緒にバンドやってたドラマーのナミキさんと。実はナミキさんと会うのも久しぶり。一年ぶりくらいか…?
ドラムとギターだけのセッションでしたが、やる楽曲も決まっていないというか、そもそも「その場でアドリブで作る」くらいの勢いで臨んだので、コード進行も何も決まっていることがない以上、ベースにきてもらってもやってもらうことがないので…。

ドラムがあると一気に曲らしくなるんで、アドリブで曲作ろうと思ったらギター一本よりも余程ヴィジョンが見えやすくなるのです。
と言うかまぁ、言ってみればドラム次第で曲のシルエットは決まってくるし。


で、やってみた結果ですが、
出てくるフレーズが見事にブルースロックばかりでした。
もうちょっとメタリックになるかと思ってたんだけど。
しかも、ブルースロックから発展した70年代ハードロック系になるんならむしろ望むところだったんだけど、そこまで行かなかったからなぁ。
どうも、その手前の60年代後半あたり、サイケデリックロックとかの頃の感じのフレーズばっかり出てきた…。
うーん、ファズとワウを持っていったらもっと面白かったかもしれない。
演ってる自分たちはかなり楽しかったけど、こりゃライブとかで一般の人に聴かせてもウケはしないだろうなぁ…。

今回、自分のギターを持って行かずにスタジオのレンタルギターを使ったのですが、それが普段僕が使っているものよりもブルース系向きなものだったから、無意識のうちにその辺に引っ張られていたのかもしれません。
でてくるフレーズがギター本体に引っ張られるってのは本当にあるのですよ。
だから、新しいギターを手に入れた時はまず「ギターに引っ張られ過ぎないフレーズが出てくるまで弾き込む」のが重要なのです。僕は。


やっぱり、リフだけなりちょっとしたフレーズなり、何かしら素材を用意してからにするべきですね。
次回からはそうしよう。

あぁ、結局曲として形になった物はできませんでした。
CD-R持って行ったのに音源も録っていません。
ちょっと「録っておけばよかったかなー」と思うものもありましたが、自分的に目新しいフレーズが出てきたわけではなかったから、惜しい気持ちが強く残るようなものは特になかったので。
正直音出して遊んでるような時間の方が多かったしなー…。


コメントありがとうございます!丁度ついさっき頂いたばかりの拍手レスです。
>そんなときこそ脇差ですよ!実物大のものがあるとヤッパリ違いますよ!
脇差…実はちょっと前に模造刀で脇差を中心に集めてみようかと思った時があったのですよ。
でも模造刀の界隈だとどうにも脇差はバリエーションが乏しくて、結局実行に移すことはなかったのですが。
実物はやっぱり欲しいですね。刃紋とか肌目とか本物ならではの部分をしっかり観察したい。
ヤバイ…何この「後は買うだけ」みたいな流れ…
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