てがき

どうも、しろまつです。

私は漫画やイラストを描くとき、作業工程の大半をアナログで行っておりまして、いまだに「ペン先の調子がどうの」「インクの乾き具合がどうの」と、そんな面倒なことに頭を悩ませております。
フルデジタル化を夢見ないわけではございませんが、まだ当分先の話になりそうです。

とはいえ、やはり「ちょっと手を動かしてみた成果」なんかを気軽にアップロードできるというのには魅力を覚えますので、ちょっとした手書き機能なんかはけっこういじったりしています。
これで腕を磨こうってんじゃないですが、まぁ何もしないで今まで通りでいるよりははるかにマシだろうと思うので。

せっかくなのでここ数日で描いたものを貼っていきます。

まず一枚目。
ヨシテル様のフィギュアがようやく発売の運びとなり、喜び勇んで予約して入金も済ませたので、その勢いで描いたものです。
CiG30QXUoAAwwaW.jpg

これはなんとなくウマたんとピヨたんが描きたくなったので。
ウマピヨはもうちょっと掘り下げてみたいなと常々思ってます。
Cib7s52UgAAZLOX.jpg

これは某掲示板の手書き機能を使って描いたもの。
気が付いたらウリたんができていました。
1464535226226.png

上に同じ。
チュウたんの可愛さももっと掘り下げたいなぁと常々思ってます。
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最後の二枚のをかいた掲示板の手書き機能、今までも使ってみたことはあったんですが、どうもうまく描けなくて「なんでみんなあんなに達者にかけるんだろう」なんて思っておりました。
今回、「拡大すれば描きやすい」という至極当たり前のことに今更気づき、おかげで今までよりもよほどマシな仕上がりにすることができました。

こんなことにいまさら気付いて目から鱗落としてるあたり、フルデジタル化の道が遠いことを実感させられます。

蕎麦食い

どうも、しろまつです。

食事というものは大切なもので、どなた様でも「食事をしない」という方はいらっしゃらないかと思います。
食べなけりゃ死んじまいますから。
主食とよばれるものはだいたいにおいてお米やパン。そこに蕎麦やうどん、ラーメンなんといういわゆる麺類が加わってきます。
私はこの麺類がけっこう好きなもので、隙を見ちゃあいろんなお店に入って食べるなんてことをやっております。
まぁ一番好きなのはお米ではあるんですが、あれはどうしたって自分の中じゃ一番の座を揺るがない別格なので。

ひところはラーメンに焦点絞って色々食べてたんですが、最近はどうも以前ほどラーメンを頻繁に食べたいと思うことも少なくなってきたので、近頃はもっぱら蕎麦かうどん、とりわけ蕎麦のほうに意識がいっております。
もっとも、あたくしが主に伺いますのは俗にいう「立ち食い蕎麦」の類で、うっかりくしゃみもできないような立派なお店でセイロ一枚千円もするような大層なものを食べようなんて気はまるでございません。
高い金を出しゃあうまいものが食えるのは当たり前ですからね。高い金払ってまずいもの食わせるなんてのは詐欺といいます。
「いかに安く」「いかに美味く」というものを探すから楽しいのです。安いから方々を回ることもできますしね。

「蕎麦を食う」なんていうと、いわゆる蕎麦通とよばれる方々が色々なことを言っているのをイメージして、さぞかし面倒なものなんだろうとお思いになる方もいらっしゃるかと思います。
やれ
「つゆにドブづけするな」だの
「あまり噛まずに食べろ」だの
「薬味はでたらめに入れるな」だの
「月見の卵はつゆに溶くな」だのと。
あれらは結局「蕎麦を一番おいしく食べられる食べ方」らしいのですが、おいしいと思う食べ方なんて千差万別なんであまり周りがとやかく言うことでもないと思います。
どういうわけか蕎麦通という方にはおせっk・・・ご親切な方が多いようで、セオリーにそぐわない食べ方をしている人がいると眉をひそめてため息交じりに教えてくださったりします。
頼みもしないのに指導教官がついて蕎麦を食う講習がはじまってしまう。
教習所で運転の楽しさに目覚める方が少ないように、こんな状況で食べたっておいしい蕎麦がおいしいわけがございません。
第一、たとえば手違いで蕎麦がつゆにドブづけの状態になってしまったり、月見蕎麦の卵が溶けちゃったりしたらあの方たちはどうするんでしょうね。
まさか捨てやしないと思いますので(よしんばそんな人がいたら蕎麦通云々以前の問題です)、「あーあーやっちまったー」なんて思いながらまずそうに蕎麦をすするんですかね。
それで「まずい」と思うなら九分九厘くさくさした精神状態のせいだとあたくしは思いますが。

それに精通した人を「何々通」と呼ぶのなら、通を名乗る以上はたとえ蕎麦がどんな状態になってても、その時一番おいしい食べ方を心得ているべきであると思いますし、少なくともせっかくの好きな食べ物なのだから喜びをもって召し上がるべきだと、それができる人を本当の「通」と呼ぶべきだと思います。

あたくしも一応自分なりにおいしいと思える食べ方を心得てるつもりですし、それがいわゆる「蕎麦通の食べ方」に符合してる部分もいくらもありますが、かといって蕎麦通と呼ばれるほどたいそうな意識も持っておりませんし、ましてや人様にレクチャーしようなんて口幅ったいマネをする気もまるでないので、あたくしはただの蕎麦食いです。

これまでのことやコミック1のことやこれからのこと

どうも、しろまつです。
大変ご無沙汰をいたしております。
ちょいと書きたい気持ちになりましたので、ひっそりと再始動させて頂きます。
どうも誠に勝手な話ですが、またあらためて宜しくお願い申し上げます。

前回の書き込みが去年末の12月。
既に年号が改まって5ヶ月が過ぎたわけでございますが、その間あたくしのした事と言えば、まぁ先日5月1日のコミック1でえとたまの同人誌を発表したことと、3月に東北~北関東に旅行したことと、それと2月にえとたまらじおの公開録音に行ったくらいのもので、
…結構いろいろやってますね…。

同人誌の発表と2月の公開録音という事で、二つのイベントで「えとたま」という作品が関わってる訳ですが、以前ギターを買った話をした時に話しそびれたのですが、あたくし去年春の放送から現在に至るまで、ずっとこの「えとたま」と言う作品にすっかりとりつかれてしまっております。
特に二次創作同人に関しては、以前ある理由で心が折れて以来大っぴらにやるつもりは無かったのですが、去年の冬コミでえとたまの合同誌に参加して4Pほどのショートをかかせて頂いた時に「もうちょっと描きたいな」という気持ちが湧き上がり、今回こうして個人誌と言う形で発表するに至った訳です。
じゃあ今回のコレで吐き出したからもう出ないのかてぇと、面白いもんでまだまだ色々ネタは出てくるんで、日常生活のスキを見て可能な限り吐き出していきたいと思います。
実を言うと、これは何もえとたまに限った話でもなく、他作品でも今後ネタの浮かんだものはできる限り積極的に描いていきたいと思っています。
ただ、ここ最近の創作方針が「日常生活と健康に支障をきたさない」という方向になってるので、発表ペース的な意味での期待をしていただくのは難しいと存じますが…。
まぁまぁ、今までのように何も動かないよりはよほどマシと思いますので、心の片隅にでも留めおき頂ければ幸いです。

実は最近、二次創作同人に帰ったことをキッカケ…と言う訳でもないのですが、創作の方も真面目にやり直そうかと考えております。
「どこに出す」とか「早く仕上げる」とか、そういった事とちょっと離れて、素直に自分の描きたいと思ったネームを描いてみようと。
もっと言ってしまうと、「これ描いたからいつ死んでもいいや」と言えるものを描いておきたいなと思いまして。
というのも、現在私が働いてる仕事場に、某有名大学を今年卒業した仕事仲間がおりまして、この方大変探究心が強く、「自分の理論を確立して論文としてまとめられたら命もいらない」と言ってるような方でして、その方が先日、どうやら自分の論にひとつの切りがついたらしく、「これでいつ死んでもいいや」とその日会うなり突然言われたのが大変衝撃的かつ羨ましく思えたので。
考えてみますてぇと、あたくしもこれまでそれなりに色々な作品を描いてまいりましたが、ああまでハッキリと言えるほど一つの満足を感じられた作品って思い当たらないんですよねぇ。
勿論「完璧な作品」なんてのは出来ない相談だと思いますが、なにも完璧だけが死んでもいいくらいスッキリできる条件と言う訳でもないと思うので。

まぁ何やら色々と申し並べて参りましたが、要は「今年は今までよりもう少し表立った活動をしていきたい」ということでして。
もうすぐ夏の声も聞こえてきそうな時期に新年の抱負の様な事を言っておりますが。

あと、大変今更では御座いますが、コミック1お疲れさまでございました。
当ブースへ足を運んでくださった方々、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
当日は結局一歩もブースから出られなかったので、「ちょいと知り人にご挨拶」と言う訳にもいかず情けないことになってしまっていたのですが、逆にたくさんの方々からご挨拶に来ていただき、有難いやら申し訳ないやらで消え入りそうな気持ちになっておりました。
多分訪問してくださった方の数は今までで一番多かったんじゃないかと…。
このことも「もうすこし表立った活動を増やそうかな」と思ったきっかけでございます。
やはり人と触れ合うということは重要なもので、なにぶん自分一人の一念発起にも限界はあります。

ちょいと書くくらいのつもりが、思えば随分いろいろ書いてしまいました。
できることならまたちょいちょいと書いていきたいところなのですが、何せ今までが今までなのでハッキリとしたお約束ができません。情けねぇ話でございますが。
出来る限りやっていくつもりですので、お見かけした時にはまたお付き合い願えればと思います。

お退屈様でございました。
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