これまでのことやコミック1のことやこれからのこと

どうも、しろまつです。
大変ご無沙汰をいたしております。
ちょいと書きたい気持ちになりましたので、ひっそりと再始動させて頂きます。
どうも誠に勝手な話ですが、またあらためて宜しくお願い申し上げます。

前回の書き込みが去年末の12月。
既に年号が改まって5ヶ月が過ぎたわけでございますが、その間あたくしのした事と言えば、まぁ先日5月1日のコミック1でえとたまの同人誌を発表したことと、3月に東北~北関東に旅行したことと、それと2月にえとたまらじおの公開録音に行ったくらいのもので、
…結構いろいろやってますね…。

同人誌の発表と2月の公開録音という事で、二つのイベントで「えとたま」という作品が関わってる訳ですが、以前ギターを買った話をした時に話しそびれたのですが、あたくし去年春の放送から現在に至るまで、ずっとこの「えとたま」と言う作品にすっかりとりつかれてしまっております。
特に二次創作同人に関しては、以前ある理由で心が折れて以来大っぴらにやるつもりは無かったのですが、去年の冬コミでえとたまの合同誌に参加して4Pほどのショートをかかせて頂いた時に「もうちょっと描きたいな」という気持ちが湧き上がり、今回こうして個人誌と言う形で発表するに至った訳です。
じゃあ今回のコレで吐き出したからもう出ないのかてぇと、面白いもんでまだまだ色々ネタは出てくるんで、日常生活のスキを見て可能な限り吐き出していきたいと思います。
実を言うと、これは何もえとたまに限った話でもなく、他作品でも今後ネタの浮かんだものはできる限り積極的に描いていきたいと思っています。
ただ、ここ最近の創作方針が「日常生活と健康に支障をきたさない」という方向になってるので、発表ペース的な意味での期待をしていただくのは難しいと存じますが…。
まぁまぁ、今までのように何も動かないよりはよほどマシと思いますので、心の片隅にでも留めおき頂ければ幸いです。

実は最近、二次創作同人に帰ったことをキッカケ…と言う訳でもないのですが、創作の方も真面目にやり直そうかと考えております。
「どこに出す」とか「早く仕上げる」とか、そういった事とちょっと離れて、素直に自分の描きたいと思ったネームを描いてみようと。
もっと言ってしまうと、「これ描いたからいつ死んでもいいや」と言えるものを描いておきたいなと思いまして。
というのも、現在私が働いてる仕事場に、某有名大学を今年卒業した仕事仲間がおりまして、この方大変探究心が強く、「自分の理論を確立して論文としてまとめられたら命もいらない」と言ってるような方でして、その方が先日、どうやら自分の論にひとつの切りがついたらしく、「これでいつ死んでもいいや」とその日会うなり突然言われたのが大変衝撃的かつ羨ましく思えたので。
考えてみますてぇと、あたくしもこれまでそれなりに色々な作品を描いてまいりましたが、ああまでハッキリと言えるほど一つの満足を感じられた作品って思い当たらないんですよねぇ。
勿論「完璧な作品」なんてのは出来ない相談だと思いますが、なにも完璧だけが死んでもいいくらいスッキリできる条件と言う訳でもないと思うので。

まぁ何やら色々と申し並べて参りましたが、要は「今年は今までよりもう少し表立った活動をしていきたい」ということでして。
もうすぐ夏の声も聞こえてきそうな時期に新年の抱負の様な事を言っておりますが。

あと、大変今更では御座いますが、コミック1お疲れさまでございました。
当ブースへ足を運んでくださった方々、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
当日は結局一歩もブースから出られなかったので、「ちょいと知り人にご挨拶」と言う訳にもいかず情けないことになってしまっていたのですが、逆にたくさんの方々からご挨拶に来ていただき、有難いやら申し訳ないやらで消え入りそうな気持ちになっておりました。
多分訪問してくださった方の数は今までで一番多かったんじゃないかと…。
このことも「もうすこし表立った活動を増やそうかな」と思ったきっかけでございます。
やはり人と触れ合うということは重要なもので、なにぶん自分一人の一念発起にも限界はあります。

ちょいと書くくらいのつもりが、思えば随分いろいろ書いてしまいました。
できることならまたちょいちょいと書いていきたいところなのですが、何せ今までが今までなのでハッキリとしたお約束ができません。情けねぇ話でございますが。
出来る限りやっていくつもりですので、お見かけした時にはまたお付き合い願えればと思います。

お退屈様でございました。

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