70年代かと思ったら60年代だったでござるの巻

どうも、しろまつです。

久しぶりにスタジオでセッションしてきました。
以前一緒にバンドやってたドラマーのナミキさんと。実はナミキさんと会うのも久しぶり。一年ぶりくらいか…?
ドラムとギターだけのセッションでしたが、やる楽曲も決まっていないというか、そもそも「その場でアドリブで作る」くらいの勢いで臨んだので、コード進行も何も決まっていることがない以上、ベースにきてもらってもやってもらうことがないので…。

ドラムがあると一気に曲らしくなるんで、アドリブで曲作ろうと思ったらギター一本よりも余程ヴィジョンが見えやすくなるのです。
と言うかまぁ、言ってみればドラム次第で曲のシルエットは決まってくるし。


で、やってみた結果ですが、
出てくるフレーズが見事にブルースロックばかりでした。
もうちょっとメタリックになるかと思ってたんだけど。
しかも、ブルースロックから発展した70年代ハードロック系になるんならむしろ望むところだったんだけど、そこまで行かなかったからなぁ。
どうも、その手前の60年代後半あたり、サイケデリックロックとかの頃の感じのフレーズばっかり出てきた…。
うーん、ファズとワウを持っていったらもっと面白かったかもしれない。
演ってる自分たちはかなり楽しかったけど、こりゃライブとかで一般の人に聴かせてもウケはしないだろうなぁ…。

今回、自分のギターを持って行かずにスタジオのレンタルギターを使ったのですが、それが普段僕が使っているものよりもブルース系向きなものだったから、無意識のうちにその辺に引っ張られていたのかもしれません。
でてくるフレーズがギター本体に引っ張られるってのは本当にあるのですよ。
だから、新しいギターを手に入れた時はまず「ギターに引っ張られ過ぎないフレーズが出てくるまで弾き込む」のが重要なのです。僕は。


やっぱり、リフだけなりちょっとしたフレーズなり、何かしら素材を用意してからにするべきですね。
次回からはそうしよう。

あぁ、結局曲として形になった物はできませんでした。
CD-R持って行ったのに音源も録っていません。
ちょっと「録っておけばよかったかなー」と思うものもありましたが、自分的に目新しいフレーズが出てきたわけではなかったから、惜しい気持ちが強く残るようなものは特になかったので。
正直音出して遊んでるような時間の方が多かったしなー…。


コメントありがとうございます!丁度ついさっき頂いたばかりの拍手レスです。
>そんなときこそ脇差ですよ!実物大のものがあるとヤッパリ違いますよ!
脇差…実はちょっと前に模造刀で脇差を中心に集めてみようかと思った時があったのですよ。
でも模造刀の界隈だとどうにも脇差はバリエーションが乏しくて、結局実行に移すことはなかったのですが。
実物はやっぱり欲しいですね。刃紋とか肌目とか本物ならではの部分をしっかり観察したい。
ヤバイ…何この「後は買うだけ」みたいな流れ…

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